キノミミ ヤニタケ
紅葉は標高600m~800m辺りが見頃のようです。週末のお昼頃、大噴湯付近では交通渋滞が発生しました。この土、日も山のキノコ採りに専念しましたが、一週間の間にサワモタシが大量発生しました。先週の日曜日には全然無かったのが、今週にはもう採れる状態ではないサワモタシがいたるところにありました。ああ・・もったいない。
写真のキノコは地元ではキノミミと呼んでいるキノコです。漢字を当てると木の耳とでもなるのでしょうか・・・?
山渓の日本のきのこでは、ヤニタケで紹介されています。耳たぶのようなぷるぷるした質感からか、または平目の縁側のように縁の部分をけずり採ってくるからなのか?
甘辛く炊き上げて食べると美味しいです。あまり沢山の量が採れるきのこではないようです。山にある時はこのキノコが食べれるのかと思うようなキノコです。一見サルノコシカケが黒くなったようなものです。
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ヤニタケ 一度茹でてから味付けをします。
by yadoya-sanpei | 2010-10-18 21:08 | Comments(0)
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