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始動。
三平のホームページが新しくなりました。自家製です。
まったく、WEBデザインというものは大変なものです。写真、文章、デザイン、とすべてをこなさなければならない。HTMなんとかの知識もなければいけない。てんやわんやです。
検索エンジンへの反映がもう少しかかりそうで、旧ホームページと並行しての公開です。
また、Internet Explorer7以降でないと上手く表示されないようです。
http://www.yadoyasanpei.com/

ドメインまで取ってしまった…。
by yadoya-sanpei | 2011-02-26 16:38 | Comments(3)
雨水のしがっこ
 明後日、19日は雨水である。正確には19日午前9時25分から雨水に入るわけで、啓蟄前日までが雨水となる。しかし天文学では、19日午前9時25分、まさにその瞬間が雨水となるそうだ。つまり、19日午前9時26分には雨水ではない訳で、19日午前9時25分に雨水だと思った次の瞬間には、もう、なんでもないのである。けれど、天文学に疎いので、やはり、19日午前9時25分から啓蟄前日までの期間を雨水ということで納得しよう、と思う。
 ・・・詮無い事を考えてから、散歩に行くと、不動滝の上流付近で見事なしがっこを発見。大噴湯付近のしがっこは、これより大きく、ライトアップもされます。が、こちらは間近で見るぶん、大変な迫力です。とっても立派です。人気のないところでひっそりと佇むしがっこに、いぶし銀的魅力を感じた日でした。この時季、スノーシューを履いて物見遊山もいいかもしれませんねぇ。
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 不動滝上流右岸 いぶし銀的しがっこ
by yadoya-sanpei | 2011-02-17 17:18 | Comments(0)
窓ごし
 先日、知り合いの酒屋さんより、店オリジナルの「お酒の情報誌」が届く。その中に、「雪見酒」という見出しで、
 「雪深い温泉地などに出かけ、窓ごしに雪を見ながら、酒を酌み交わすこと」
とあり、がく然とした。「単に、雪を見て、酒を呑む」のでは、雪見酒ではないのである。今まで、雪見酒だと思っていたのは、そうでなかったのだ。「雪深い温泉地」、「窓ごし」、「酌み交わす」の三点が揃ってはじめて、雪見酒は成立する。
幸い、小安温泉郷は「雪深い温泉地」であり、この点は問題なし。
「窓ごし」というのは、雪は、たいてい、外に降るものであるからして、是非とも暖かい室内でゆっくり雪を鑑賞せよ、ということであろう。
「酌み交わす」ということは、杯のやり取りがないと「交わす」ことにはならないので、2人以上で、もしくは1人で、二つの杯でもって、雪見にのぞまなければならない。

・・・厳しい。厳しいぞ、雪見酒。けれど、天気も安定し始めてきた二月。雪見酒はとっても趣深いものであります。是非三平に雪見酒にいらっしゃってください。
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徳利とぐい呑み
宮城県栗原市栗駒 姫松窯 鈴木照雄さんの作
by yadoya-sanpei | 2011-02-10 19:03 | Comments(0)
揺らめき
 二月に入ってからというもの、穏やかな天気が続く小安温泉峡です。まったく、一月の豪雪はなんだったのでしょうか。各種冬まつりもこの調子で晴れてくれたらいいでしょうねえ。
 1日の朝には、4時間ほど停電になりました。再確認したことは二つ。
 その1・コンセントのいらないストーブは、やっぱり必要である。(火鉢も必要である。)
 その2・「和蝋燭」は洋蝋燭よりも、明るい。
和蝋燭の芯は、糸ではなく、和紙を筒状に巻いたものにイグサを巻きつけているようです。芯に空洞があることで、風が無くても『和蝋燭独特の炎の揺らめき』が起こります。まったく、見事もので、感心しました。停電中にも関わらず。
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小安温泉スキー場。これぐらい晴れれば、ウインタースポーツも気持ちのいいことでしょう。
by yadoya-sanpei | 2011-02-03 11:31 | Comments(0)